奈良県 奈良市
清澄の里 粟
青垣国定公園を背に奈良盆地を見下ろす清澄の里にあり、大和の伝統野菜料理でもてなしてくれる店。
大和言葉によれば、「あ」はすべてのはじまりを表し、「わ」はすべての調和を表すのだそう。この店の名「粟」は、人の和が広がっていく種火のような場所になればという願いを込めて、つけられたのだと言います。店のまわりに広がる畑では、紫とうがらし、黄金まくわ、半白きゅうり、野川芋などなど、いにしえから受け継がれてきた奈良の伝統野菜たちを丹念に自家栽培。その数なんと、年間200種類にものぼります。そして、その菜園の採れたて野菜たちが、シンプルな調理法によって、本来の味わいの活きた極上料理に変身。いつ訪れてもその季節ならではの、とびきりのおいしさに出合えます。また、小高い丘に建つこの店からは、眺めも抜群。いにしえの奈良の都に思いをはせながら味わえば、身も心もうるおいを取り戻すこと間違いなしです。14時半からは、喫茶タイムで、手作りケーキやコーヒー、生ジュース、奈良県産紅茶などが楽しめます。前日4時までの完全予約制で、1日約20席の限定。本店とは別に、「奈良の食材を紹介する店」というコンセプトで奈良町に姉妹店がオープンしているので、そちらもどうぞ。
大和言葉によれば、「あ」はすべてのはじまりを表し、「わ」はすべての調和を表すのだそう。この店の名「粟」は、人の和が広がっていく種火のような場所になればという願いを込めて、つけられたのだと言います。店のまわりに広がる畑では、紫とうがらし、黄金まくわ、半白きゅうり、野川芋などなど、いにしえから受け継がれてきた奈良の伝統野菜たちを丹念に自家栽培。その数なんと、年間200種類にものぼります。そして、その菜園の採れたて野菜たちが、シンプルな調理法によって、本来の味わいの活きた極上料理に変身。いつ訪れてもその季節ならではの、とびきりのおいしさに出合えます。また、小高い丘に建つこの店からは、眺めも抜群。いにしえの奈良の都に思いをはせながら味わえば、身も心もうるおいを取り戻すこと間違いなしです。14時半からは、喫茶タイムで、手作りケーキやコーヒー、生ジュース、奈良県産紅茶などが楽しめます。前日4時までの完全予約制で、1日約20席の限定。本店とは別に、「奈良の食材を紹介する店」というコンセプトで奈良町に姉妹店がオープンしているので、そちらもどうぞ。



- 所在地
- 奈良県奈良市高樋町861
- 営業時間
- 11:45~16:00(ラストオーダー15:30)(要予約※前日16:00まで)
- 定休日
- 不定休
- 電話番号
- 0742-50-1055
- アクセス
- 【車】名阪国道天理東ICより約8分、または五ヶ谷ICより約8分
駐車場7台、大型車不可、マイクロバス不可















